PITやまたろ blog

メンテナンスしたり修理したり、時々壊したりします。

フロントフォークを綺麗にします!

SRに乗り始めた当初から気になっていたこの部分

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フロントフォークのケースが腐食して汚いんです。

アルミの白くなるサビのようなヤツです。

お出かけも自粛なので、この機会に綺麗にします!

 

まずは邪魔になりそうなフロントフェンダーを外しておきまして、

今回使うのはワイヤーブラシ!
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鋼線ブラシなので力任せにやると深く傷付きそうですが・・・

サビ落としにはラクですよ。

 

タイヤ自体も邪魔になってきたので外します。

前輪を浮かす為に、スタンドで支えるところですが、

あいにく持っていないので、クルマのジャッキで代用します。
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フレームで支えておけば大丈夫でしょう。
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やりにくかった内側も綺麗にゴシゴシします。

ブラシで腐食してた部分を落としたら、紙やすりで磨きます。
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紙やすりの番手を徐々に細かい物にしていって鏡面仕上げに〜・・・

する気力は無いので、今回は塗装で仕上げたいと思います。

やすりがけは、180番→240番でとどめておきました。ここから塗装の準備ですが・・・

塗装についてはまた後日に書く事にします。

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マスキングしたら脱脂して、塗装します。

塗装ガンとか設備は無いのでスプレー缶塗装です。

案の定失敗して

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垂れたのでやり直し。

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しっかり乾燥させたら、外した部品を組み付けます。

「銀」の塗料を使いました。なかなか綺麗になりました。

安物缶スプレーなので耐久性は期待できませんが、また塗れば良いでしょう。

 

綺麗にしたいけど、そんなに手間はかけられない!

そんな時の手段の一つとしてはアリではないでしょうか。

バイクで花見動画

世界中で猛威を奮っている新型コロナウィルスことCOVID-19

 

外出も自粛するように言われていますが・・・

ずっと家に居たら気が滅入りそうです。

何より、天気が良くて、綺麗に桜が咲いてても、花見できないなんて

残念でしょうがないです。

 

公園などでイスやシートを敷いての花見は禁止です。

じゃあドライブスルー花見でもしてみようか、他人とは距離を取れるし、

感染リスクも低いでしょうし。

 

ついでに我が家にはGoProがあったので、車載動画を撮ってみます。

いろいろとマウント方法を試した事もありますが、チェストマウントが安定して撮れてる気がします。

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ちょっと見た目は目立つ気がしますけどね。ジャケット着てバイクに乗ってたら気付かないでしょ。

 

そして走ってみました。


呉羽山でドライブスルー花見2020

 

動画の作り方には課題があるとして・・・

映像の撮り方にはまぁまぁ満足です。

何より、今年も桜が見られて嬉しいです。

明るい場所で作業がしたい!

作業場は明るい方が良い!

明るければ明るいだけ良い!

光こそ正義だ!(?)

 

という考えなので、ガレージを明るくしましょう。

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通販で入手したLED照明、10個購入しましたが、全部ガレージ内に設置します。

 

照明器具は中央に設置した方が、数が少なくても明るくなりますが

作業中は、自身の影や車体の影で手元が暗くなり、見えづらくなります。

特に足回りの作業の時は、超暗いです。

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両サイドに複数の照明があれば影はできにくいです。

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という訳で、壁際(シャッターに隠れる所は壁)に設置

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これを反対の壁にも設置

更に、車と車の間にも設置した結果
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リアル整備工場並みに明るくなりました。
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エンジンルーム前に立っても影ができないので大満足です。

作業手袋について考える

バイクや車を作業していると・・・・結構手が汚れますよね。

場所によっては、鋭利な部分があったりするので素手では危険な事もあります。

 

やっぱり必要になってくるのは、手袋ですね。

 

今回は、作業手袋を私なりの見解で評価してみます。

 

手袋選びのポイントとしては

  • 滑りにくさ 工具や部品を持って滑らないか
  • 安全性 手を保護してくれるか
  • 耐久性 すぐに破けたりしないか
  • つけ心地 装着して不快でないか
  • 価格 購入しやすく、使い捨てできる価格か

これが全てでは無いですが、それぞれ5段階評価で紹介していこうと思います。

 

①軍手

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滑りにくさ☆☆

安全性☆

耐久性☆

つけ心地☆☆☆

価格☆☆☆☆☆

 

作業する時に1番使われるであろう軍手!

どこでも買える。10組で100円程度〜と超安い。

しかし、糸がほつれやすく、回転物に巻き込まれる危険アリ。

エンジン組立等の精密な作業にも糸くずが付いてしまうのでNG。

汚れやすいのですぐにダメになるイメージ。

つけ心地は良いが、水に濡れるとグシュグシュになり最悪。

タイヤ履き替え等の軽作業用に、車に積んでおくのは良いかもしれません。

 

②ゴム手袋

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滑りにくさ☆☆

安全性☆☆☆

耐久性☆☆☆☆

つけ心地☆☆

価格☆☆☆

 

手袋全体がゴムなので、水を触ってもあまり冷たくない。

比較的頑丈かつ薬品にも強い物が多い。

どこでも売ってる。1組500円程度とちょっと高め。

伸縮性があまり無いのでサイズが合わないとブカブカでつけ心地は低め。

手袋の中で手が滑る事もある。長時間装着しているとムレやすい。

ゴムは油分が付くと滑りやすい。

分厚いゴムで指先の操作がしづらい場面もある。

洗車や水回りのお掃除にオススメ。

 

ニトリルゴム手袋

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滑りにくさ☆☆☆

安全性☆☆

耐久性☆

つけ心地☆☆☆

価格☆☆☆☆

 

薄手の使い捨てゴム手袋、100枚で700円程度〜

手にピタっと装着できる。細かい作業もやりやすい。ホームセンターなどで買える。

長時間装着するとムレやすい。金属の角などで破けやすい。

安い物だと、いつの間にか破けてるので耐久性は低い。

手荒れ防止に、ニトリル手袋の上に軍手をするという使い方もできる。

油分が付くと滑りやすいが、滑り止め付きの物もあります。

精密作業やキャブクリーナーなどを使う場面にオススメ。

 

④背抜きゴム手袋

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滑りにくさ☆☆☆☆☆

安全性☆☆☆

耐久性☆☆☆☆

つけ心地☆☆☆☆

価格☆☆☆

 

ゴム手袋の背中(手の甲側)が布地又はメッシュな手袋。

ピタっと装着できて、長時間着けててもムレにくい。

滑りにくく、結構頑丈。油分が付いても滑りにくい部類だと思います。

しかし、背面側である手の甲の防御力は低いので過信は禁物。

水には弱く、濡れるとつけ心地が悪い。

10組で500〜800円程度、この中ではやや高いかもしれない。

引越しからエンジン脱着まで、力仕事が得意な万能選手。

私は1番よく使う手袋。

 

以上、私が使ってみた事のある手袋を紹介致しました。

他にも、皮手袋などもありますが、ちょっと高くて使い捨てしにくいので

今回は紹介しませんでした。

しかし、溶接等の場面では熱に強い皮手袋が安全なので必要ですね。

 

作業場面に適した手袋を選んで、安全作業の手助けになれば幸いです。

 

ガレージ床の塗装

念願のガレージを手に入れたところで!

早速バイク、クルマをいじっていくぞ~・・・・と、作業する前に!

床の塗装をします。前回の記事でも書いてましたね。

 

コンクリートにオイル汚れが付くと染み込んで取れません。

そしてSR400が既にオイル漏れしてる雰囲気なので汚れるのは確実・・・

早急に塗装しなくてはなりません。

 

作業場の床塗装に向いている塗料を探していると、

エポキシ系が耐油性、耐衝撃性に優れていて良いみたいですね。

 

素人でも塗りやすそうな簡単で、比較的安いヤツを探すと・・・コレになりました。

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エポキシシールド

アメリカの会社の製品です。

普通にアマゾンや楽天市場で買えます。
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キットの中身は、

A(硬化剤)

B(主剤)

チップ材(滑り止め用)

下地処理剤

撹拌棒

が、入っています。

これを2セット買いました。

 

まずは、掃除します!

水も撒いて砂、ホコリを洗い流しました。
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試しに半分ずつ塗装したので、掃除も半分の写真になってます。

掃除が終わったら、下地処理剤をバケツに溶いて・・・・

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適度に撒いて、ブラシでゴシゴシします。
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泡立ったりはしないです。

その後、水で洗い流します。白い跡が残りやすかったので、大量の水で流しましょう。
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掃除の後、乾くのを待ちつつ・・・塗料が付いて欲しくない所を養生します。

マスキングテープとマスカーが便利ですね。

 

床が完全に乾燥したら・・・塗料を準備します!

B(主剤)にA(硬化剤)を全部入れて、混ぜ混ぜします。


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マニュアルによると「3分間よく撹拌します」とあるので3分間混ぜ混ぜしました。

撹拌が終わったら、塗り始めます。

まずは隅の方を刷毛で塗ってから、全体をローラーで塗りました。
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撹拌が終わったら1~2時間で使い切れって事らしいので、ちょっと慌ただしいです。

だいたい1.2m四方を塗ったらスグにチップを撒いて、

また1.2mくらい塗ったらチップ撒いてを繰り返します。


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ちょっと厚めに塗って、クルマ1台分くらいのスペースは1セットで塗れます。

むしろちょっと余りましたので、かなり厚めに塗っても大丈夫そうです。

 

乾燥時間は12時間ほどで歩行が可能、

クルマを入れるのは3日以上の乾燥が必要みたいです。


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また別の日に、もう半分も塗って、作業完了です。

これで床が汚れても掃除が簡単になるので大丈夫ですね!

 

ちなみにマーチは奥さんのクルマなので、今後も基本的には出てきません。

ガレージ作り開始!

引っ越しがひと段落して、新居での暮らしに慣れてきました。

 

さて、快適にクルマ・バイクいじりがしたくてインナーガレージにしたのですが、

ここから更に作業しやすく作っていきたいと思います。

 

ひとまず必要な事は

 

・床の塗装

オイルや汚れがコンクリートの地面に着くと染み込んで取れません。

掃除のしやすさと見栄えの為に床塗装が必須だと思います。

 

・照明の追加

明るい場所で作業した方が良く見えます!作業ミスも減ります!

影ができにくいように両サイドから複数個の照明器具が欲しいですね。

 

・工具類の収納

工具は整頓された状態で保管しておかないと、使いにくいし失くしやすいです。

どうせなら見栄え良く収納できたらガレージっぽくてカッコいいですよねー。

 

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早速、床塗装の準備に入っております。

素敵で快適なガレージ作りも記事にしていきます。